料理と器その3

では残る5組のご紹介



エプバンタイユと田中淳貴さんの一品

フランス料理で
うすいえんどう豆と生姜入り日本茶ゼリー

という和と洋のコラボ

マットな緑の釉薬にイッチンの
模様が映える

こちらも和と洋の雰囲気を持つ器で
相性ぴったりの組み合わせです



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トゥール・モンドと大西雅文さんの一品


見ているだけでため息

お料理も器も一級品
見ているだけで幸せな気分になります

きっと食べたらもっと
幸せなんだろうな

ちなみにこのお料理たちは
展示用で食べることはできませんでした



P1000613_convert_20110629192002.jpg

唐菜房大元と今西公彦さんの一品

どっしりとした板皿に
唐辛子の赤がまるで
絵の具を落としたような作品

釉薬は山から石を取ってきて
独自の色を研究されて作り出したものと
トークショーでおっしゃっていました

なるほど力強さと
奥深さが窺える逸品です



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kichoと稲垣大さんの一品

器は鋳金というもので
銅や真鍮、アルミなどを
金槌でたたいて作られているそうです

このままお鍋として火にかけることも可能で
変色もしにくく万能な器とういうことでした

今回はそのままお皿として
盛り付けされていて

涼を感じる日本料理らしい演出でした



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チャイナ・カウンターTAKEと陶歌仙さんの一品

こちらの作家さんは
料理と陶器を研究され
備前・信楽・唐津などの
器を作られているそうです

お料理は創作中華で
焼きしめの器に盛られると
どっしりとした
貫禄さえ漂ってきます




どれもこれも
秀逸な作品ばかりで
くらくらしてきます

料理があってこその器
器があってこその料理

とってもすばらしいイベントでした




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キイロケット

Author:キイロケット
出身地 大阪
趣味  陶芸
口癖  何とかなる

陶芸が生活の一部と言ってもいいくらい陶芸に心酔しています。ひとつでも多く作品を作りたいと日々精進中です。

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